実は妊娠したら体臭がきつくなりやすい

実は妊娠したら体臭がきつくなりやすいです。妊娠と体臭の関係について。

冬こそ体臭に気を付けなければならない理由

   

夏は体臭を気にする人が多いですよね。
薄着になる上に、汗もたくさんかくので当然ですよね。
しかし冬こそ、体臭に気を付けなければなりません。

なんと実は夏よりも冬の方が汗はかきやすいのです。
暖かい室内で、厚着をしていると知らないうちに汗をかいていることもあります。

脇の下や手足に汗がビッショリなんて、イヤですよね。
また冬は水分摂取量が夏より少ないので、濃い汗が出ます。
その分、体臭もきつくなってしまうのですね。

過剰に寒いからと言って、重ね着をするのも良くないです。
蒸れてしまって、体臭がきつくなる原因につながります。

ですから冬でも下着は綿なども吸水性、通気性がいい物を選んだ方がいいと思います。
冬は保温性に優れたものを選びがちですが、体臭のことを考えると綿などの物を選んだ方が絶対にいいと思います。

冬だと思って気を抜いていると、実は他人にイヤな思いをさせていたと言うことになってはいけません。
臭いは自分が思っている以上に、他人に不快な思いをさせている場合があります。

神経質になり過ぎることはありませんが、最低限周りの方々にイヤな思いをさせない程度の気づかいはしなければなりません。
学校や職場でも体臭には気を付けないと、今は「スメスハラスメント」と言う言葉もあるくらいです。

また普段から体臭のきつい方は、食べ物にも気を付けるといいかもしれません。

やはり肉類や乳製品など脂質が多く、カロリーが高い物ばかりを好んで食べていると体臭はきつくなります。
アルコールも体臭と関係が深いので、お肉とお酒が大好きな方は要注意ですね。
体臭をできるだけ少なくするためには、お野菜をたくさん食べることが大切です。

特にかぼちゃやほうれん草、ニンジンなどの緑黄色野菜は体臭を少なくしてくれるカロテンやアリシンが豊富です。
また玉ねぎも、体臭にはいい効果があります。

生で食べると更に効果が高まるので、サラダにして食べるのが良さそうですね。
このように少しでも体臭が少なくなるように、自分でできることをすることが大切です。
冬でも気を抜かずに体臭対策をしましょう。

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