実は妊娠したら体臭がきつくなりやすい

実は妊娠したら体臭がきつくなりやすいです。妊娠と体臭の関係について。

授乳の方法は三種類、それぞれのメリットデメリット

   

出産を終えてからすぐに始まる育児ですが、赤ちゃんが一番初めに待っているのは幸せな授乳タイムです。

授乳の方法には三種類あります。お母さんのおっぱいだけの完全母乳、おっぱいと、ミルクを併用して授乳する混合授乳、ミルクだけの完全ミルクです。それぞれメリットデメリットがあり、お母さんのおっぱいの出によっても変わってきます。

完全ミルクのメリットはお母さんだけでなくお父さんも授乳タイムを楽しむことが出来ます。そして、お母さんがお世話が出来なくて赤ちゃんを預ける際にも気にせず授乳することが出来ます。

母乳と違い、ミルクの量が目に見えているので、どのくらい飲んだか量を把握することが出来るのも良い事だと思います。しかし、デメリットもあります。最近のミルクは母乳に近いくらいの成分にはなってきていますが、お母さんの免疫力をもらうことは不可能です。

おっぱいを飲んでいると、半年間はお母さんの免疫をもらっているので、病気になりにくいと言われているのが少々気がかりです。そしてミルクを溶かすためのお湯を持ち歩かないといけないのが負担になります。ミルクを飲んだ後には哺乳瓶の消毒もしっかりとしないといけませんので何かと手間がかかります。

混合授乳の場合は、お母さんのおっぱいを飲む回と、ミルクを飲む回があり、夕方など、おっぱいの出が悪くなる時にミルクを足す授乳の仕方です。混合授乳もまた、完全ミルクと同じようなメリットデメリットがあります。

そして、混合授乳だと赤ちゃんが成長するにつれおっぱいの出がどんどん減っていくというのも十分にあり、最終的に完全ミルクに移行していく人がほとんどです。

完全母乳のメリットは、いつでもどこでも赤ちゃんがお腹いっぱいに満たされることです。作りたてのおいしいおっぱいを楽しむことが出来ます。しかし、常に一緒にいないといけませんので、家族に預けたり出来ないのがデメリットになります。

それぞれメリットデメリットがありますが、どの授乳方法でも赤ちゃんとお母さんの幸せな授乳タイムには違いありません。離乳食が始まると卒乳してしまう子もいるので、授乳タイムを目いっぱい楽しんでください。

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